会社案内

研究開発体制

独自の研究開発体制

(株)成和化成は、「開発」「評価」「調査」を研究開発体制の基軸とし、独自の研究技術で確かなエビデンスに基づいた新規素材開発に挑戦する「研究開発型企業」です。

独自の研究開発体制

開発技術

開発技術

1960年代に加水分解タンパク質の開発から始まった㈱成和化成の研究技術は、時代の流れに乗った革新的な素材開発を目指す活きた研究活動の中で、今もなお進化し続けています。これまでの実践経験で蓄積されてきた豊富な専門知識やノウハウと、常に新たな挑戦に立ち向かうことを忘れない探求心によって、弊社が誇る「高機能・高品質・独創的」な製品が生み出されています。

評価技術

評価技術

(株)成和化成では、お客様に”確かなエビデンスに基づいた機能性素材 “をご提供するために、新しい評価技術の導入や確立に力を入れてきました。その結果、弊社の主力製品群 (加水分解タンパク質/ Promoisシリーズ)が優れた機能を発揮するヘアケア分野において特に高い評価技術を発展させ、最先端の機能性ヘアケア素材開発の実現へと繋げてきました。

2000年代に入ってからは、スキンケア・メイクアップ素材開発への本格的な進出と連動し、皮膚科学や界面化学に基づいた機能性評価技術の導入を率先して進め、新規な機能性素材開発へと繋げています。このように、㈱成和化成では常に新しい評価技術を採り入れ、現状に満足することなく新たなステージへの道を模索しています。

調査能力

調査能力

(株)成和化成では、独自調査で得た国内外の化粧品業界の流行・市場に関する情報や、お客様からのフィードバック、イベントや展示会などを通して得た最新情報を元に常に顧客ニーズの分析を行っています。

研究開発部門では、これらの分析から得た情報をもとに研究テーマを精査し、優れた新製品の開発や有益な新規データの取得など、精度の高い研究開発の実現に繋げています。

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